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 1.はじめに 2.『無呼吸症候群』って知ってる? 3.息がとまる 4.思い込み 5.本当の怖さ 6.きっかけ
 7.無呼吸症候群はこういう病気 8.無呼吸症候群はこういう病気 9.無呼吸症候群はこういう病気
 10.お願いがあります 11.検査ってどんなの? 12.検査ってどんなの? 13.検査ってどんなの?
 14.CPAPについて 15.CPAPについて 16.CPAPについて


 その他、「SAS日記」もよろしくです!

                 

2014.11.03 Monday

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2010.03.08 Monday

確定申告の事だらだらと

 
そろそろ、確定申告の締め切りが迫ってきましたな。
所得税の申告は3月15日締め切りです。手続きはお早めに。

我があべっち家は、自営業でもないのに不健康なばかりに毎年確定申告しているわけですが

  orz

今年で4回目になります。
でも一年に一回のことなので、やり方忘れちゃうね。。

実は、サイバーなあべっち家では、昨年から「e-Tax」を導入済み。
わざわざ税務署に行かなくても、家のパソコンで手続きが済んでしまうので、使ってみると大変便利なものです。

ただ「住民基本台帳カード」とICカードリーダーを用意しなくちゃいけないんだけど。
この住基カードを入手するのがめんどくさい。手続き一回じゃ済まないし。
代理人でも出来るんだけど、最低2回窓口行かなくちゃいけないのが面倒だよね。。
ちなみに札幌市の手続き方法 ⇒ 戸籍住民課HP

でも毎年確定申告する必要があるなら、持ってて損はしないと思いますよ。
そのくらい「e-Tax」は便利だと思う。

「e-Tax」での申請方法は

・国税庁HPの「確定申告コーナー」からの直接送信
・「e-Taxソフト」なるソウトウェアをインストールして作成する

の2とおりあるらしい。

おいらは、「確定申告コーナー」からの直接送信をしています。
医療費控除の手続きくらいなら「確定申告コーナー」で十分かと。。。

「確定申告コーナー」の入力の仕方は、4年前にやった時より格段に分かり易くなってます。大雑把な流れは・・

1.「事前準備セットアップ」を行う 
2.入力画面へ展開
3.源泉徴収票の内容を記入
4.「医療費控除」を選択
5.医療費の明細を作成
6.e-Taxで送信

てな感じです。
「確定申告コーナー」の入力画面へ展開するときは、素直に「Internet Explorerで表示」を選択したほういいですよ。
おいらみたいに、わざとFireFoxで作成してたら、途中でエラーでて困るので・・
orz

医療費明細の作成方法は以前と変わらないので前記事参照ください。
(参考:前の記事

あ、そうそう。明細の記入に関してだけど、おいら10月くらいから肥満外来通
ってるじゃないですか。そこで漢方薬出されてるんですよね。

それも医療費控除の対象になるのか、国税の電話相談センターに問合せしてみた。

Q.肥満外来に通っているが、その診察料は対象となるか
A.肥満も病気のうちだから対象になる

Q.漢方薬が処方されているが、対象となるか
A.医師に処方されているのだから、なる

Q.医療費明細に「病名:肥満」「薬名:漢方薬」と記載してよいか
A.病名欄には「治療代として」「薬代として」と記入

・・・なぜ、明細に明言しないのかは不明。
もしかしたら、そう記載してしまうと、単なる美容のダイエットと勘違いされる恐れがあるのかも、と勝手に想像。

天邪鬼なおいらは、病名欄に「肥満症」「肥満症治療薬」と記載しました。
病院のHPでそういう表現を使っているので。
なにか問題が発生したら、このブログで報告しますw

最後に領収書だけど、e-Taxで申告した場合、税務署に提出しなくていいかわりに、自分で3年間保管しなきゃならんです。ご注意を。


2009.12.03 Thursday

デブ遍歴


このへんで、(どのへん?)
おいらの体重別での遍歴?をまとめておこうと思う。


80kg台(1987〜1991年頃)

◆「身軽なデブ」の二つ名を持つ
◆陸上競技(走る系)以外では、それなりの運動能力を発揮。
◆健康診断ではすべて正常値
  ⇒医者に「太っているのになぜ?」と化物扱いされる。
◆体重3桁はいくらなんでもいかないだろうとタカをくくっている。

90kg台(1992年〜1995年頃)

◆LLの服がきつくなってくる。
◆通常のワイシャツの規格だと微妙にきつい
 ⇒油断すると「ボタンはじけ飛ぶ=ボタンミサイル」を発射することに。
◆ズボンもお尻が裂けるようになり、2タックを好んで選ぶようになる。
◆まだ、ぎりぎり「身軽なデブ」をキープできる。
 ⇒が、身軽な行動をとれば服が破壊される。
◆初対面の人に「昔、ラグビーやってたの?」とよく言われる。

100kg台(1996年〜1998年頃)

◆ある意味、なにかがふっきれる。
◆3Lサイズに初めて手を出す。
◆階段を上がる時に、初めて「体重」を実感する。「重い・・・」
◆ダイエットの必要性に初めて気づく。
◆血液検査で異常値がでる。
◆血中脂肪が高く、献血したら「使えません」通知が来てむなしさを覚える。
 ⇒以来、献血はしていない。
◆いびきが異常にでかくなる。
 ⇒キャンプに行くと爆心地(テント)から半径50m圏内に壊滅的な被害が発生する。

110kg台(1999年〜2002年頃)

◆3Lサイズがきつくなり、危機感を覚える。
◆背広を買いに行くと、一着だけ店の奥から出てくる
 ⇒そもそも「選択肢」が存在しない
◆体重を計れない体重計があってキレる。
 ⇒健康診断ではカルテに「100kg↑」と書かれる(100kg以上計測不能の意)
◆初対面の人に「昔、相撲やってたの?」と言われるようになる。
◆寝ると呼吸が止まるようになる。
◆ズボンはウエストが伸びるタイプじゃなきゃ厭だ。

120kg台(2003年〜2004年頃)

◆4Lじゃないともう着れなくなる。
 ⇒いままで使っていたお店ではなかなか服を入手できなくなる。
 ⇒だがしかし、なぜかこの頃から他で「大きいサイズ」を扱う店が増え始める。
◆走ると全然前に進まないことに気づく。というか走れなくなる。
 ⇒あまりのスピードの遅さに、自分でびっくりする。
◆体重が腰に響くようになる。
 ⇒ぎっくり腰発生。以来腰痛とはお友達。
◆階段が本当につらくなってくる。「2段とばし」禁止令を自分に発令。
 ⇒2段とばしすると、ヒザが「ミシッ」という(マジで)

130kg台(2005年〜2008年頃)

◆4Lではきつい・・。5L楽だよ5L。
◆動くだけで息があがるようになる。
 ⇒「運動」じゃなくて「動く」。この意味が分かれば、あなたもデブ通。
◆ひざに負担がかかるようになる。
 ⇒平地を歩くだけでヒザがきしむ時がある
◆靴をちゃんと選ばないと、足が痛くて歩けなくなる。
 ⇒ヨネックス・パワークッション最強
◆階段を上がる時は、荷物を背負って上ってる感覚になる。
 ⇒日常生活がすでに「部活筋トレ」状態。
◆走る?殺す気か。
◆初対面の人に、昔運動をやっていたとは到底思われなくなる。
◆睡眠時無呼吸症と判明。なにをトチ狂ったのか、ブログなんぞ始める。
 ⇒ある意味、究極の開き直り

140kg台(2009年)

◆5Lが入らなくなって唖然とする。かといって6Lだと、でか過ぎる。
 ⇒6Lってなんであんなにデカイの?もう適当に作ってないか?
◆階段を上りきることが困難になる。
 ⇒階段を上っている途中で、ひざが笑ってくる時があって、逆に笑える。
◆おしっこが立ってしづらくなる。お腹がじゃまで見えないし。
 ⇒洋式トイレは座って小をしましょう。
 ⇒かといって、ホテルのユニットバスなんか、便器小さすぎで座っても危険。
◆100m歩くと寿命が1年縮むことが実感できる。
 ⇒平地の歩行が困難になります(大マジです)



そらあ、やせないとねぇ ・・(半笑



2009.11.21 Saturday

インフルエンザ予防接種

  
「飯ばっかりUPしてないで、たまにはちゃんと記事書きなさい」

と、天の声が聞こえてきましたので、書いてみようかと(危ない人だなw)


新型インフルの状況はみなさんどうですかね。

お子様のいる家庭は、たいへんそうです。
会社でも「子供がインフルWWW」と言ってる方が多かったなぁ。

一方で大人がかかったっていう話は、まれなように感じます。

やっぱり子供がかかりやすいんでしょうね。なんか不思議。

その予防接種ですけど、ワクチンの量も限られているようで、接種対象に優先順位が付けられているのは、みなさまもうご存じかと。

その基本方針はもう先月の初旬に示されていたんですがね

**************************** 
「新型インフルエンザ(A/H1N1)ワクチン接種の基本方針」
.ぅ鵐侫襯┘鵐挟擬圓凌芭鼎膨樟椽昌する医療従事者
妊婦及び基礎疾患を有する者
****************************

ということで、「基礎疾患を有する者」ってなんぞ?(;´Д`)

と思ってたら、なんと無呼吸症候群患者にも関係してることが分かりましてね。

”「新型インフルエンザワクチンの優先接種の対象とする基礎疾患の基準」手引き”によると、”最優先対象基準”に

『BMI>30又は腹部内臓脂肪面積が100 cm2以上で慢性疾患(睡眠時無呼吸症候群、慢性心不全、慢性呼吸器疾患、慢性腎不全等)を合併する者』

が含まれるそうです。

つまり、「病的にデブで無呼吸症候群のやつ」は優先されるらしい。


・・・・おいらだね。うん。(´・ω・`)


なんで、これが優先になるのか知らないけど、主治医の先生も「打てるもんなら打っといた方がいい」とおっしゃるので、新型のワクチンを打つことになりました。

嫁ちゃんも喘息患者なので、優先されます。
来月に、二人で打ってきます。


【参考】
厚生労働省HP「新型インフルエンザ対策関連情報」


2009.05.10 Sunday

mixiで

 
昨年「All About」ってとこで掲載された、睡眠障害に関する記事が、mixi内の「mixiニュース」ってのに今日少し書き直しされて掲載されました。

いわゆる「ESSテスト」の事ですけど、mixiやってる方は、暇があれば見てみてくださいね。
 

2009.04.16 Thursday

CPAPは鼻が命です

 
畜膿といえば、なんかこういうシチュエーションがあったな〜、なんて思いまして、ブログで過去記事探してたら、ありましたよ。

2006年の4月、ちょうど3年前。→これ
風邪で寝込んでさらに畜膿になって大変な事になっていた時です。あーなんとなく思いだしてきた。

あの3年前の忌まわしい4月を。

今もそうですけど、鼻がやられるとCPAPが本当につらい。
鼻の付け根というか、目がしらのあたり?が炎症してるもんだから、CPAPの鼻マスクからくる空気がしみるんだなぁ。八代亜紀ばりに(しつこい)

しかも、寝る前は「コールタイジン」使って無理やり鼻通りをよくしますけど、寝ている間に、また塞がるでしょ?

寝ている間に呼吸困難に襲われるわけですよ。だって、鼻から空気来ないんだし。

目覚める直前は、呼吸をとめている夢を見ていますw

で、「ブハー!!」と口で息をして目が覚める。

まあ、鼻から空気来ないから圧もかかってないし、口で息をするのはたやすいはずですけど、もう習慣になってるんですね。「口を開けない」事が。

そんなんで寝不足にもなるしさ。頭痛いしさ。いいことないわけです。

そろそろ、抗生物質効いてくれないとつらいなあ・・・。(´・ω・`)



でも、3年前も4月だったし、今時期ってなにかしらの原因があるんですかね。

気をつけよう・・・って今さら遅いし・・ orz
 

2008.11.10 Monday

無罪

 
SAS日記も久し振り。
おいらの症状もなんら進展もなく、SAS関連のニュースがあれば紹介しようと定期的にニュースをチェックしているのですが、以前愚痴ったように全くそういうニュースがないんですよね。
「話題がない」のか「報道していないだけ」なのかは分かりませんが、マスメディアでそういう話題がとんと聞かれなくなりました。

そんな矢先こんな話題を見つけたんです・・・

なんと・・・!

「脳死60回!?芋洗坂メタボ係長が衝撃告白」

芋洗坂係長が無呼吸症候群!? な、なんだってー・・・・って、あれ、間違った。

そうじゃなくて、こっち。

「交通死亡事故の被告、無呼吸症候群を理由に無罪」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081106-00000105-san-soci

また、無罪の判決がでてしまいました。
〜「被告は赤信号を認めた直後、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の影響で、眠気をまったく感じないまま瞬時の眠りに落ちた可能性を否定できない」〜
のが無罪判決の理由らしいのですが・・・。

前に「名神高速事故」の二審判決がでた時に疑問点をあげました。

「SASが社会的に認知されていなかった」ために無罪判決がでた2002年に和歌山県で起きた交通事故。

では、現在は「社会的に認知された状況」なのかどうか。

今回そのあたりになんらかの判断があったのかは、記事からは読み取れません。
でも、上記の判決理由から考えると、そういう考慮はなかったのではないかと想像してします。なんかあまりにも安直な感じがして。

この判決理由はぶちゃけ「無呼吸症候群患者はいつ居眠りしてもおかしくないので事故をおこしても仕方がない」ということしか言っていません。

「なぜ、仕方がない」のかまで、きちんと言ってほしかった。

患者は無呼吸症候群を疑って通院する必要性はなかったのか。または、すでに通院していたのか。
国民に対する「無呼吸による睡眠障害の危険性」の周知は十分だったのか。

今回、患者に事故の責任がないのであれば、いったい誰に責任があるのか。

こんな曖昧な状況では、被害者の遺族も到底納得しないでしょうし、我々患者にもいい影響はありません。

「無呼吸症候群であっても、きちんと対処をして睡眠障害をなくせば通常の人と変わりない。」

この事実があるからこそ、我々患者は大手を振って社会復帰できるのです。
胸を張って車も運転できるのです。

でも、「無呼吸症候群である」という事実だけで事故に対する責任が無くなってしまうのであれば、通常の人と差別化されてしまいます。
それではまずいんです。

仮に「治療をしていれば、危険性を認識できるから有罪」とされた場合、誰も治療を受けなくなります。その方が自分(または雇用している企業)にとって有利だからです。

そんなことをしていては、SASを治療する雰囲気も無くなっていくでしょうし、我々患者も後ろ指をさされながら運転をすることになります。
最悪、患者が運転することを規制されてしまったら、もう目も当てられません。

今は、まだ潜在的な患者の掘り出しは不十分だと思っています。
政府の対応も不十分ですよね。まだ企業努力にたよっている状況ですし。
そんな状態では、まだ無呼吸によるリスクは患者自身が負わないといけません。
それでこそ、患者たちが立ち上がって問題提起や政府への対応の働きかけが出来ると思います。


この判決が「無罪」のまま終わらない事を祈っています。

2008.08.17 Sunday

扁桃腺切除の効果

 
ずいぶんと書くのが遅れました。 orz

1月に入院して扁桃腺を切除したのですが、それによる無呼吸症候群に対する効果がどれだけあったのかを確認するために、6月にPSG検査を行ったわけです。
今日は、その結果をご報告します。
 
まずは、病院から頂いた次の表を見てください。

↓クリックで大きくなります。



左側が初めてPSG検査を行った時(3年前)の結果で、右側が手術後、今年の6月にPSG検査を行った結果となります。

まず目を引くのは「無呼吸指数」です。これは1時間あたりの無呼吸(完全に呼吸が止まっている)の回数を表しています。
 
前回は約100。我ながらすごい数字です。
一方、今回はというと・・・約9!何かの間違いじゃないかと思うくらい、すごい違いがでました。

おお?無呼吸治った??と喜ぶのはまだ早い。
問題は、その下にある「無呼吸低呼吸指数」です。
これは、無呼吸の他に低呼吸(通常の半分以下の浅い呼吸)の回数も含めたものです。
これによれば、今回の無呼吸低呼吸指数は約55。
無呼吸症候群の病状はこの無呼吸低呼吸指数で判断されますので、おいらは今だ「重症患者」ということになります。(30以上が重症とされています)
 
つまり、前回は1時間当たり100回、完全に息が止まっていたのが、今は回数が半分に減り、しかも完全に息が止まるのはまれで、低呼吸状態がほとんどの状態にまで「回復」した、とう事になります。
 
これは、おいらが思っていたよりも、かなりの効果があったようです。
無呼吸の主治医の先生も驚いていました。
まあ、あれだけ大きい扁桃腺でしたからね。耳鼻科の先生が驚くほどの。
無呼吸に多大な影響を与えていたことは確かだったようです。
 
ただね、重症には変わりなく、残念ながら睡眠障害はなんら改善されていません。
「覚醒指数」(1時間当たりの脳波が覚醒状態になった回数)も約17。
「解析コメント」にもあるとおり、睡眠が分断され、深い睡眠が得られない状態であるのは変わりありません。
睡眠の深さも自力でステージ4まで行くことはありませんでした。ステージ3はほんの数回だけあったようですけど。
 
まだCPAPのお世話にならないと眠れないことになっております。

とはいえ、大幅な改善となったのは間違いないですし、扁桃腺とったおかげで体調を崩すことが本当に少なくなりました。
 
手術してよかった、ということですね。 ヽ(´ー`)ノ

2008.07.22 Tuesday

鼻マスクが壊れたら

 
大変っすよ。壊れたら。鼻マスク。
 
昨日、寝ようと思ったら、マスクからベルトが

「パシーン」

と外れるのです。
「あれ?」とまた装着し直して数秒後、

「パシーン」

「もう〜なんだよ・・・」とイラっとしつつ、「パシーン」「パシーン」をしばらく続けたら、次に聞いた音が

「バキ」

マスクとベルトを接続している部分が割れちゃって、マスクできなくなりました。
↓赤マルのところ


当然、まったく寝られずに朝を迎えました。
そういえば、CPAPのトラブル対応を、CPAPをレンタルしている会社が24時間していた事を、朝嫁ちゃんに指摘されまして、早朝から電話してみたんです。
 
「担当に連絡して、折り返し電話ます」と言われ、待つこと数時間・・・。
結局10時近くに電話が来て「翌日郵送します」との回答。
そんなんじゃ意味ないじゃん(怒

なんのための24時間対応なのかと、小一時間問い詰めたかったですが、もう寝不足で頭が朦朧としてたもんですから、もういいや、と無呼吸の病院へ連絡してみました。

在庫があるんで、交換できる、とのお話。 た・助かった・・・。(´ー`)

なんとか意識をたもちつつ、普段より安全運転で病院へ行き、無事、新マスクをいただきました。

我慢できずに、14時くらいからマスク付けて爆睡。19時まで寝てました・・・。


いやー、しかし、おいら何回鼻マスク壊しただろ。
鼻マスクって、殆どの部品がプラスチック製なんですよね。
ぞんざいに扱っているつもりは全くないんですが、どうしても割れたり壊れたりするんですよね。
壊れるたびに4〜5万の出費してたら、たまったもんじゃないですね。自費購入してなくてよかった・・・と思う次第。

2008.06.13 Friday

PSG検査終わり

 
終わりました。 ( ゚Д゚)ノ ヒョー
 
就寝開始時間は午後8時すぎ頃ですが、案の定、まったく寝た気がしませんでした。
(+д+)

夜中に何度も目を覚ましてしまって。
 
センサーの線が気になる、というよりは明らかに息苦しかったんですね。特に仰向けでは。
横寝すると、呼吸は楽になるんですけど、普段CPAPをしているために仰向けに寝るのに体が慣れてしまって、寝にくい。
 
検査の結果はちゃんとした解析結果を待ってみなさんにもご報告いたします。

ただ、明らかに手術前より改善していました。
横寝の状態では「低呼吸」状態はあったものの、「呼吸停止」状態はありませんでした。
前は寝ている時の体位は関係ありませんでしたので。
 
くわしい検査結果は、来月わかりますので、その時までこうご期待w
 
さて、今回ももちろん「エルムの杜内科クリニック」さんで検査をしたわけですが、ここは結構病室は快適なんですよ。綺麗だし。
最後に、写真でご紹介。

 

個室部屋にあるシャワー室も清潔。


ベッドからの写真。この椅子に座ってセンサーの取り付けを行います。
でも、おいらが座ると・・・


壊れそうです・・・・


この白い機械にセンサーをつないで検査します。

こんな感じで。この細い線を体や頭へ付けるわけです。
 

こんな検査着に着替えます。
おいらでも着れる(ELってタグ付いてた)ので、大きい方でも安心w
 

2008.06.12 Thursday

PSG検査します

CA370052-0001-0001.jpg
今、病院。
エルムの杜内科クリニックです。

もう少ししたらセンサー付けられて、少し不便になりますw

でも、いつもよりかなり早く就寝しますので、健康になりそうです。

なんか、夕暮れ時をぼーっと過ごすのはいいですね。

近くに幼稚園あるのかな。
窓を開けていると遠くから歌声が聞こえてきます。


ちょっと音程が外れているのが、さっきから気になります。
(´・ω・`)
                         
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