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 1.はじめに 2.『無呼吸症候群』って知ってる? 3.息がとまる 4.思い込み 5.本当の怖さ 6.きっかけ
 7.無呼吸症候群はこういう病気 8.無呼吸症候群はこういう病気 9.無呼吸症候群はこういう病気
 10.お願いがあります 11.検査ってどんなの? 12.検査ってどんなの? 13.検査ってどんなの?
 14.CPAPについて 15.CPAPについて 16.CPAPについて


 その他、「SAS日記」もよろしくです!

                 

2014.11.03 Monday

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2010.03.17 Wednesday

ありがとう

  
先週末、あべっち家にとっても、たいへん辛く、悲しい出来事がありました。

仲良くさせていただいていた、おいらの会社の先輩の奥さまが、長い闘病生活の末、静かに旅立たれました。

10年前、おいら達は結婚をし、その時縁あって同じ土地で暮らしていたこともあり、先輩夫婦とも家族ぐるみのお付き合いをさせていただきました。


ちょうどその頃から、彼女の闘病生活は始っていたのです。

しかし、この10年の間、彼女から弱音というものを聞いたことがありません。
おいら達には、常に明るく、気丈にふるまっていてくれたのです。

それは、先輩も同じこと。

それはそれは、辛く、厳しい現実と向き合いながら、長い間二人で戦い続けていたのでしょう。

にもかかわらず、それをおくびにも出さない。

自分の事より、相手の事を気遣う方でした。

年齢だって、おいらと2つしか変わらない。
でも、おいらには本当に真似ができません。頭が下がります。


訃報を聞いたときは、本当に一瞬頭が真っ白になった。

たぶん、今一番逝ってほしくなかった人。

彼女のためにも。先輩のためにも。おいらたちのためにも。



いままで、本当に、ありがとうございました。

何も役に立つことができず、ごめんなさい。



2008.06.01 Sunday

自殺

なんか、もんもんとするので書いてしまいます。ちょっと真面目に。
 
最近TVを見ていると、女性アナウンサーの方が自殺したとのニュースが流れています。
今日もやってたね。
 
つい最近まで、硫化水素を使った自殺が、TVを騒がせていました。
 
マスコミの報道が、余計自殺を助長しているのでは、と問題化していましたね。
 

インターネットの掲示板で「自殺するのも自由」とか、「『自殺するな』と言うのは無責任」なんかの発言を目にします。

そんな自由はないよね。

生物は「生きよう」とするのが正常な状態であるのは、事実ですよね。
生まれてすぐ「死のう」とする赤ちゃんはいないでしょう。

自殺するのは、何かつらい外的要因があったから。

つらいから、通常の思考ではいられなくなっている。

つまり、ある意味おかしくなっている状態。

正常な思考でその人なりに選択するのであればいいですが、そうでない人が考えることは「選択」したのではなくて単に「追い詰められている」状態なんでしょうよ。
檻の中に閉じ込められた(もしかしたら自ら閉じこもったのかもしれないが)状態で、出口が一個しか見つけられない状態。

それは「自由」とは言わない。
 
自殺を考えている時点で異常なんですよ。
何かの意思表示や宗教がらみで自殺するのだって、ある種の脅迫観念や自己暗示であって、決して正常な状態ではないと思うのですよ。

万が一、つらい事あって自殺を考えている人が、ここの記事にたどりついたなら、悪いことは言わない。

やめときなさい。そんなことは。

「お前になにが分かる」って思うかもしれない。

たしかに、あなたの本当の辛さは、おいらには分からないかもしれない。
 
でも、これは断言できる。



あなたの抱えている問題は、必ず解決する。

必ず、解決方法が見つかる。

少なくても、今のような辛い状況からは必ず脱出できる。

この状況から脱出した時に、今の状況を振り返り

「死ななくてよかった」

と思う時がくる。必ず。
 
 

だから、どうか、死なないで。
 

2008.06.01 Sunday

空気

 
ちょっと、なにげなく思ったことなんですがね。
 
風が吹くのって、ごく当たり前のことじゃないですか。
 
空気があるからね。

でも、空気があると分かっているから当たり前なんであって、それを知らないと、誰もいないのにいきなり「ゴー」っと圧力を受けるわけですから、見方を変えれば結構びっくり体験なわけですよ。
 
空気って誰が発見したのかね? (・ω・)

ネットで調べてもよく分かりませんが、古代ギリシャ時代には「空気」の概念はあったようですね。
 
大昔から、なんとなーくは分かっていたんでしょうね。

当たり前に空気を吸って、吐いて。
 
そういえば、犬なんか「風を嗅ぐ」ような仕草をする時ないですか、顔に風が当たってる時に。なんで、びっくりしないんだろうね。空気なんか知ったこっちゃないだろうに。

やっぱり、あれか。遺伝子に組み込まれているですかね。
「なんかゴーってするけどビックリするな、大丈夫」って。
 
ちょっと不思議。

と、考えながら、お昼の弁当を物色していた、あべっちなのでした。
 
何かとご飯と関連が強いのも、遺伝子のせい。きっと。

2007.10.07 Sunday

やっぱりおかしいよね

 
すんごーく、書くの遅れましたけど

ファイターズ 優勝おめでとう!

゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ・゜゚・*:.。..。.:*

新庄、小笠原選手などなど貴重な戦力が抜け、大変な船出でしたけどね。
新庄選手の意思を受け継いだ稀哲選手の活躍。小谷野選手や工藤選手など若手選手の台頭。などなど、若手が活躍したことが本当に優勝の原動力となりました。

・・・タロット、当たったのかもねw
 
で、クライマックスシリーズですよ。
リーグ優勝≠日本シリーズ決戦なことに賛否両論はあるでしょうけど、おいら的には盛り上がるからいいかなーと。まあ、馴れたというのもありますけど。
けど、セ・リーグファンには、まだ煮え切らないものもあるでしょうね。
 
ま、日本シリーズの規模がでかくなったと。リーグ上位チームでより質の高い試合が楽しめると思えば、一野球ファンとしては楽しみだったりします。

ところでこっから本題。北海道新聞にこんな記事がのってました。
「日本ハムの活躍見たい CSチケット徹夜でゲット ネット転売で高値」
タイトルで内容はだいたい想像できるかと思いますので、ここには引用しませんが、ほんとうにこのままでいいんでしょうかね。
 
以前、荒川静香さんのチケットの話をこのブログでも取り上げましたけど、このままじゃ何のためにダフ屋行為を禁止しているのか、わからなくなってしまいますよね。
(ネットでの転売行為がダフ屋行為に当たらないことについて興味がある方は、以前の記事を読んでください)
 
ちなみにヤフーオークションで検索してみました。
「日本ハム クライマックス」での検索結果 ”80ページ中1ページ目を表示(合計:1585点)
「日ハム クライマックス」での検索結果 ”13ページ中1ページ目を表示(合計:246点)

ちなみに、これ昼の11時頃検索したんですけど、1〜2時間後に再度検索したら出品数が増えていました。
 
同じ人で複数チケットを出品してる人もいるけど、その行為自体、「転売目的でチケットを購入」した証明にならないのでしょうか。

ほんと、モヤモヤする。本当にチケットほしい人にとってはいい迷惑です。
こういうところで、チケットを落札する行為も控えた方がいいかもしれません。じゃないと、いつまでたってもこういうことする輩はいなくならないし。
でも、ファンとしては見に行きたいですよね・・・。くそぅ。

以上、チケットをゲットできないデブの愚痴でした。  orz
 

2007.09.18 Tuesday

地獄

今ニュースで話題になっている、いわゆる「北海道蘭越母子殺傷事件」 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070917-00000004-maip-soci
 
ほんと可愛そうにねぇ。娘さん。どんだけの地獄を味わったんだろうね。想像つかないや。
 
その被害者の母娘の住んでいたところが、おいらの住んでいるところの近所なんですよ。
まったく交流はありませんでしたけど。
 
週末は、すごい人でしたよ。マスコミも来てたし。
おいらのとこにもマスコミが取材にきました。2名。
土曜日の朝、おいらのところピンポーン鳴りましてね。嫁ちゃんが出たんだけど、そしたら某新聞社の記者だという。
「○○小学校に通っている2・3年の子、近所にいるかご存知か」という事を聞いていました。嫁ちゃんは「知らない」と答えたんですけど。
そしたら夕方またピンポーン鳴りまして、今度は某テレビ局。
今度はおいらが出たら「○○小学校に通うお子さん、いませんか?」という。
おいらが「蘭越のことか?」と聞いたら、「そうだ」と答えました。
 
このご時世でそう聞かれて、素直に答える人間がいるか疑問だけど、両方同じような事を聞いていました。
もちろん、おいらも「知らない」と答えました。知っていたとしても答えなかったでしょうね。
  
どうやら、被害にあった子の友達か関係者を探しているようす。
窓から外を見ると、普段見ないような人たちが、けっこうウロウロしてるんですよ。
周辺一体を無差別にあたってるんじゃないだろうか。
 
そんなの探してどうしようってんだろうね。
友達だって、ショック受けてるだろうにさ。
そのショック受けてる様子でも晒したいのか?おいらはなんかやだな。そういうの。
 
とにもかくにも、早く犯人が見つかりますように。
 
あと、あの子が幸せに暮らせますように。
 

2007.05.18 Friday

適性

 
先日書いた、ヒューマンプレイヤーの記事に貼ったリンク、「人間研究所(HumanLabo)」っての見てみた方いますかね?
 
ここでは、「エゴグラム性格診断」を体験することができまして、ゲーム機本体より詳しい解説をみる事ができます。
 
おいら、このサイトでも診断やってみたんですが、やっぱり「悩める優等生」でした。日本人には多いタイプですって。
 
解説は3つに分かれていて、「性格」「恋愛」「適職」という項目に分けて解説しています。
「恋愛」は、ちょっとおいといてw
「適職」の欄が非常に興味をそそる内容だったのです。
 
『アナタ方は間違っても、法律家(検事、判事、弁護士など)や警察関係の仕事にだけは就かないことだね。
もしもそういう職種に首を突っ込んでしまうと、情のもろさや八方美人的な性格が災いして、社会正義に反するような甘い判断を下したり、自分自身がストレスや心労で倒れる、というような事態になりかねないよ。
適職は医療関係、学者、教師、芸術関係。福祉関係やサービス業なども向きだねぇ。もちろん公務員なども結構だね。 』

 
うん。法律家うんぬんのくだりは、もろ言ってること合ってる。
ってか、この事を自分で理解するのに、三十年も費やしたってのにさ。こう一発でズバッといわれると、少しヤな感じw
 
その性格のおかげで、仕事上結構苦労もしたんですよ。(少し愚痴)
おいらが以前担当した業務ってね、いわゆる「債権回収」にかかわる業務だったのです。
あ、サラ金の取り立てじゃないですよw債権にもいろいろあるです。詳しくは書きませんが。
悪く言えば「払うもん、払ってや」的な事をやってたわけです。以外でしょw
 
もちろん、社会的ルールで言えば、払わない先方に否があるのですが、そういう方々の事情ってさまざまなわけですよ。
 
そういう事情を知ってしまうと、「自分の正義感」っていうのが、どうしても「社会的ルールを守らせる」方には向かなくて、かなり苦しんでいました。
まぁ、嘘ついてわざと払わないずるい人間もいますから、そういうのには心痛まないんですけどねw
ですから、そういう意味の「甘い判断」で、回収できなかった事は、いくつもありましたよ。結局夜逃げされたりね。
 
自分で、自分の性格が分かってるがゆえに、かなりストレスになりました。回収しても回収できなくてもね。
今は、違う部署に配属されていますので、そのストレスからは開放されております。
 
適職は「医療関係・学者・教師・芸術関係〜」って、ずーっと昔からこう。雑誌でのプチテストでもそう。手相占いでもそうww
子供のころなりたかった職業って、「医者」か「教師」だったし。

でも、「医者」になるには「ドイツ語覚えなきゃなんない!」となぜか思い込んで速攻断念しましたw多分、医者がカルテにこの世のものと思えない文字(ドイツ語)を書き込んでいるのを見て、子供心に衝撃を受けたんだと思うw
 
「サービス業」ってのもよく言われる。とくに「営業」したらなぜか大成功すると言われるし、人から「言いくるめ方がうまい」と言われたことがあるのね。自分ではそう思わないけど。
 
絵書くのも好きだし、音楽や写真にも興味あり。
 
医者にはなれなかったけど、自分や家族の病気を通して医療関係(福祉含む)に興味が湧いてしかたがない。

宝くじ当たったら、会社起こそうかな。
患者と医者をいい関係にするための企業。医療コンサルタント業みたいな。
医療がしたくてもなかなかできないサービスをかわりに提供したり、患者の状況を聞いて、何科にかかればいいとかアドバイスできる相談窓口みたいな。総合医療の取っ掛かりになるような企業。
病院同士をネットワークで繋いで連係する仲介業もできないか?医大の壁を乗り越えてさ。
 
・・・・言うだけなら、苦労はしないんだけどね。
資本金1億もあれば、なんとかなんない?(楽天的発想)
   
 
まあ、ぐだぐだ書いたけど、ようは性格判断が当たりすぎて、気持ち悪いというお話でしたっと。(オイ
 
 
あ、そういえば、おいら公務員の適正試験落ちたんだった。  ( T-T)
 
 
つまり、「適正と能力は別問題」ということですな。  ・・・逝ってきます。 

2007.04.03 Tuesday

言い訳

 
いまね、「あるある」の言い訳番組見ながら、これ書いてます。

「あるある」はアヤシイと思っていたよ。だって、おいらが痩せてないじゃん(大笑)
  
・・なんかね、さっきから、ずっと違和感がぬぐえないの。
 
「過信」「おごり」「あぐらをかいた」「視聴者を下に見ていた」

こんなキーワードが羅列しています。 
 
捏造したのは、某プロデューサーのせい?
「過信」だの「おごり」だの、そんな人間性・精神論の問題?

「『”より面白い、分かりやすい”ばかりに終始した』のが問題」って言ってたけど、どうだろう。

「視聴率は取りたい」ってのは、放送する側から見れば当然だと思う。
そうじゃないと、お金かせげないからね。
 
こんな放送して謝罪しても、これからも、視聴率を上げるために、面白おかしい番組を作っていくんだよね?
関西テレビだけでなく、ほかの放送局も。
 
違和感を感じた理由のひとつ。
「視聴率をとりたいので、分かりやすい面白い番組にしようとして、追い詰められて捏造しました」という説明。
だれも「金のためにやりました」とか「保身のためにやった」とか「自分のために」とは言わなかったもんね。
そこまで、会社のために魂売ってんのかい?ここの会社のひとたちは。本当に?

もうひとつの違和感。
関西テレビ自身が、ものすごく自虐的に「悪いのは自分たち」と強調してたこと。

視聴率(売り上げ)至上主義ってさ、関西テレビが特別なんじゃなくて、放送業界・マスコミ全体が抱えるジレンマなんじゃないの?

おいらは、放送・報道ってやつは、真実をそのまま伝えてるとは思っていません。
テレビだけでなく、新聞・雑誌もね。
 
伝えるのは、あくまで、その記事を書いた記者(テレビではプロデューサーかな?)の「意思・思想」なんだと思ってる。
それが、真実に基づいているかどうかは重要だけど。(だから関西テレビは責任を負わなきゃいけないんだけどさ)

このブログだってそうだよ?おいらの「意思」をネットに発信しているんですよ。

その「意思」に視聴率のための演出が加わったら、どこの放送局でもこういう問題は起こりえるんじゃないのかなぁ。

犯罪の被害者の所に近所迷惑も顧みず取材に行くのも、プライバシーをおろそかにしても報道の自由を主張するのも、根っこは同じと見えてしまう。
よくいわれる「演出とヤラセの違い」とかも、同じような話。

なんか、放送業界全体が、その一番重要な部分に蓋をして、関西テレビを捨て駒にしているようにしか見えてこないのが、なんとももどかしさを感じさせます。
 
今回の言い訳放送は、終始、関西テレビの「心」の問題として謝罪しているように見える。本当の原因って、もっと根の深い話だと思うんだけどな。
 

2007.01.17 Wednesday

今日は(も?)、だらだら長く書きます。お時間なければ飛ばしてくださいwいわゆる「チラシの裏」ってやつです。
 
 
阪神大震災から12年。
 
昨年も、この日おいらは震災で犠牲になった方のご冥福を祈らせていただき、その事をブログに書きました
 
本当に早いですね。12年。あらためてご冥福をお祈りいたします。
 
 
最近、「命」というものの意味、「死」というものの意味を、ふと考えることがあります。
 
おいらは無宗教ですので、とりわけ神様がどうの、あの世がどうの、ということは書く気はありません。
 
ただ、今まで当たり前であった自分の価値観や概念、趣向といったものは、まったく意味がなくなってしまうことは確かだと思います。
 
自分が「価値がある」「大切だ」と思っていた物や事柄は、自分が存在しなくなったとたんに価値がなくなります。
それは自分にとって凄く寂しいことです。
年齢を重ね、経験を積めば積むほど、それらが「無」になる感覚は、「寂しい」を通り越し、恐怖感すらおぼえるのです。
 
これからさらに年齢を重ね、運良く長生きした先に、必ず訪れる「死」は、おいらにとって耐え難いものかもしれません。
  
 
・・・ただ、おいらと全く同じ価値観をもった人間がいれば、話は別です。
おいらの代わりに、それを大切にしていくことでしょう。
自分自身が慈しんだり、楽しんだりすることは出来ないですから、やはり寂しさは残りますが、そういう人間がいるのといないのとでは、「死」に対する恐怖感は雲泥の差があるのではないか、と思うのです。おいらが大切にしていた価値観が少なくても「無」にはならないわけですから。
 
同じ価値観を伝えたい気持ち。同じ価値観を持ってもらいたい気持ち。それが、大切な人、仲間、そして後世へ伝えたい「想い」というものなのかも知れません。
 
2006年の「今年の漢字」に選ばれた、この「命」という漢字の成り立ちや意味には、いろんな意味があるそうですね。「今年の漢字」に選ばれた頃、この話題がいろいろなブログで紹介されていますので、読んだ方もいらっしゃるとは思います。
 
下村昇さん、という方のブログに、詳しく紹介されていました。 
 
「口+令」で「命」 ひざまずいている人々に大声で命じている姿なのだそうです。
ちょっと難しいのですが、
 
人が生きることは、天の神の命ずるところと信じられたことから、いわゆる「いのち」という意味になった
 
と、おいらはとりあえず解釈しました。(汗
 
自分が生きている現実が、本当に運命なのかどうかはわかりません。
ただ、おいらにとって、前述した「想い」を誰にも伝えることなく死んでしまうことは避けたいなと思います。
 
その想いを伝える方法はいろいろでしょうが、やはり自分自身の生き方そのものを見て感じてもらうのが、一番説得力のあることでしょう。
 
であれば、そのように生きることが、命をまっとうすること、大切にすることになるのではないかな、と思っています。
 
とりあえず、まだ死ねません。
自分が、そんな立派な生き方をしているとは思えないから。
 
でも「死」はいつか必ず来ます。
だから、少し焦っています。迷っています。これでいいのかと自問します。
 
まだまだ、修行がたりませんね。
 

2006.11.14 Tuesday

理想の夫婦

オリコンで、なんか面白いアンケートを取ってたみたいですよ。

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2006.09.01 Friday

おばぁさん

今日、大通公園から中島公園にかけてウロウロとウォーキングしたあと、中の島から地下鉄に乗った。

地下へ階段を下りていく途中、大きな荷物をもった、おばぁさんがヨタヨタと登ってきた。

普段なら、あまり気にしないのですが、あんまり辛そうに歩いていたので、どうしても見るに見かねて声をかけた。

「だいじょうぶですか?荷物お持ちしましょうか」

おしゃれな、キレイなグリーンで結構大きめのコートを身にまとったおばぁさんは、少し驚いた顔をしたけど、すぐに笑顔になって

「ありがとう、体が大きくて80キロもあって医者にもあきらめられてるの。大丈夫、体うごかさないとね」

たしかに少し体格のいい風には見えるが、おいらの方が大きいよ、などと少しライバル心に火が付きかけて、我にかえるデブ。

「・・・・まだ日本の若い人には・・・・・最近の若い人は怖い人が多いのにね・・・・」

そう言った、おばぁさんの一言が、妙に耳に残る。

結局、おばぁさんは、おいらの申し出を丁寧に断って、一人で登っていった。


・・・「最近の若い人は怖い」

たしかに、そうかもしれない。でも、おいらは、若い人、より、大人の人が怖くなったように思う。

大人の人たちの態度・・

地下鉄などに乗るとよく目に付く。
乗り込む時も列にちゃんと並ばない。
人を押しのけて乗る、降りる。さほど混んでいるわけでもないのに。
そういう態度をするのは、「チャラチャラした」若者ではなく、ほとんどが「立派な」大人の人たちなんですよ。

男子高校生の4・5人の集団を押しのけていったサラリーマンがいた。

高校生達はつぶやく

「声をかけてくれればよけたのに・・」


サラリーマンは、入り口近くでたむろって騒いでいた高校生を見て
「まったく今時のやつらは・・」くらいの事を考えて、イライラしていたのかもしれない。いや別のことで頭が一杯だったのかもしれない。

でも、結局、高校生たちの心に残るのは、そうした大人の態度なのだろう。

この世の手本となるべき大人がそうでは、若い世代の人たちにとっての正義が歪んでしまっても当然のような気がする。

少し強引かもしれないが、「若者が怖い」ということは、おそらくこの世の中の大人たちが怖くなったということに他ならないと思うのさ。

なのであれば、「最近の若いもの」にものをいう前に大人が行動を正さなければならない。

おいらは30歳を越えたあたりから「最近の若いもんは・・・」というような、若い世代の人たちを揶揄するような言葉をあまり使わなくなった。

口で言う前にしなければならないことがある。
おいらたちのようないいオヤジ達が。

最近、特にそう思うようになった。
だから、「最近の若いものは・・・」は少し封印することにした。


このままじゃ、この国がいやな所になっちゃう。

あの、おばぁさんが、安心して暮らせるような世の中って・・・


いろいろ考えながら飲む、今日の酒は、ちょっとしょっぱい味がした。
                         
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